コラーゲンと相性がいいもの

コラーゲンを摂取するときには、揚げ物などの高脂肪食をとり過ぎないようにすることは大事なポイントです。
どうしてでしょうか?
それは揚げ物を食べることで善玉ホルモンのアディポネクチンという物質が減少してしまうからです。これがコラーゲンやヒアルロン酸の合成を低下させるのです。なんとやはり揚げ物は女性の大敵です。

 

また甘いものにも注意です。糖分のとり過ぎで血中に高血糖の状態が続くとコラーゲンが糖化という異常たんぱく質に変化するのです。

 

せっかくお肌にいい物でも、だめにしてしまうのです。では逆にどんなものを一緒に食べるといいのでしょうか?それはコラーゲンの合成に必要なビタミンCです。

 

これによって摂取したコラーゲンを安定化させることができます。また紫外線によるコラーゲンの損傷も避けられます。このように食べ合わせについてもよく知っておくことが大事です。

 

食べ合わせ

 

肌へいい成分といえばコラーゲンです。そんなコラーゲンの効果を期待するには、どのくらいの量を摂取するといいのでしょうか?

 

ヒト試験で論文報告されている1日5〜10gを目安にとるといいといわれています。

 

日本人女性の食事からのコラーゲン摂取量は1日1.9gといわれています。これではぜんぜん足りていないことがわかります。

 

では足りない分はどうすればいいのでしょうか?食べ物で摂取することがベストなのですが、女性はカロリーなども気になるところです。

 

そこで低カロリーでコラーゲンを摂取したいという人はやはりコラーゲンサプリで補給するのがいいといえます。でもサプリでせっかくコラーゲンを摂取していても、その効果を下げてしまう成分もあります。どんなものでしょうか?

 

それは油ものです。コラーゲンを取るときには油ものは避けましょう。